サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第11日は15日、大阪府吹田市の万博記念競技場などでJ1勢による4回戦2試合が行われ、前回覇者のG大阪、柏が勝ち進んでベスト8が出そろった。

 シードで4回戦から登場したG大阪は川崎に2-0で快勝し、同じくシードの柏は延長で甲府を2-1と振り切った。

 準々決勝は神戸-浦和、仙台-柏、G大阪-鳥栖、FC東京-広島のカードで12月26日に開催される。【評】G大阪2-0川崎 G大阪は前半ロスタイム、パトリックのクロスが大森につながって先制。後半8分にカウンターから倉田が追加点を挙げた。守備の集中も最後まで切れ...    
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