第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会は14日、4回戦3試合があり、J1サガン鳥栖は午後5時から鳥栖市のベストアメニティスタジアムでモンテディオ山形と対戦する。リーグ戦では残留を決め、ホーム最終戦を白星で飾った鳥栖。リーグ戦連勝の勢いそのままに、2年ぶりの8強入りを目指す。

 鳥栖はリーグ戦9勝12分け12敗(勝ち点39)で年間11位。ホーム最終戦の仙台戦は、開始直後のFW豊田の得点を粘り強く守り抜いて勝った。約7カ月ぶりのリーグホーム戦の勝利に士気も上がっており、DF菊地は「天皇杯はACLにつながる。何とかタイトルをとりたい」と意気込む。

 チームはGK林が日本代表に招集され、赤星はコン...    
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