(11日・上尾市民ほか)

 東西南北部の4地区で各組代表決定戦の計15試合が行われ、北部ではB組の松山が19安打を放ち、桶川に10―5で快勝。C組の熊谷商は深谷商を4―1で下して、ともに県大会出場を決めた。

 東部ではI組の花咲徳栄・飛川がサイクル安打を達成した。チームは10―0で久喜北陽に大勝。西部E組は山村学園が城西大川越を12―2の六回コールドで退けた。南部H組は昨秋県大会4強の川口市立が武南に4―3で逆転勝ち。同J組の蕨は延長十回の末、開智に3―2でサヨナラ勝ちした。

 12日は西北部の2地区で、各組代表決定戦の計7試合が行われる。

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