来春の甲子園につながる第143回北信越高校野球石川県大会(本社後援)は12日開幕、金沢市の県立野球場と小松市の弁慶スタジアムで1回戦各3試合が行われる。
 46校41チームが出場し、夏季大会(本社など後援)で優勝した航空石川、準優勝の星稜、3位の津幡と金沢商がシードされた。
 試合が順調に進むと県立野球場で24、25日に準々決勝各2試合、27日に準決勝2試合、29日に第3代表決定戦と決勝が行われる。

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