茨城県高野連は7日、「2020年夏季茨城県高校野球大会」で1位となった霞ケ浦、水戸啓明、土浦湖北、明秀日立の4校を表彰した。このうち昨夏に優勝し、今夏1位で「連覇」となった霞ケ浦には、県高野連の塚本敏雄会長や榎戸努専務理事らが訪れ、賞状や1位杯、盾が贈られた。

表彰は、主将や副将を務めた3年の小田倉啓介さん(17)、山本雄大さん(17)、吉本光甫さん(17)の3選手と学校関係者が出席。塚本会長は「コロナ禍で苦しい状況下だったと思う。連覇は地道に努力を続けた結果で、強豪校であり続けることを称賛したい」とたたえた。

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