来春の選抜高校野球大会につながる第73回秋季全道高校野球大会の札幌支部予選の組み合わせ抽選会が26日、市内で行われ、対戦カードが決まった。

 札北斗、札東豊、野幌の3校による連合チームを含む全56校、54チームが出場する。6ブロックに分かれ、9月8日から札幌円山、札幌麻生の2球場で戦う。

 新型コロナウイルス感染防止のため、抽選は支部予選の運営委員会が代行。試合は部員と保護者を除き、原則無観客で行う。開会式は実施しない。また、今夏の道高野連独自大会で発生した日没コールドゲームを防ぐため、試合間隔を1時間から40分に短縮した。

 今夏の南北海道大会優勝...    
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