高校野球の県独自大会は十九日、準々決勝2試合が保土ケ谷球場(横浜市保土ケ谷区)であり、東海大相模と星槎国際湘南が勝ち、ベスト4に進出した。準決勝の東海大相模−三浦学苑、星槎国際湘南−相洋は二十二日に横浜スタジアム(同市中区)で行われる。

 東海大相模は初回、山村崇嘉(たかよし)主将(3年)の適時二塁打で先制。平塚学園に同点にされた後の五回、加藤響(ひびき)選手(同)の2点適時打など打者一巡の猛攻で7点を奪い試合を決めた。投げては四回から登板した金城龍輝投手(2年)が相手打線を1安打に抑える好投を見せた。加藤選手は「甲子園では悔しさが残った。一球一球を大切にしながら...    
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