新型コロナウイルスの影響で中止になった夏の高校野球千葉大会に代わる独自大会「2020夏季県高校野球大会」は十八日、千葉市稲毛区の県野球場で決勝が行われ、木更津総合が専大松戸を2−1で破り、出場した158チーム(166校)の頂点に立った。
 木更津総合はエースの篠木健太郎主将(3年)が投打に活躍した。打っては四回裏2死二塁、中堅手の頭上を越える適時三塁打で先制。投げては150キロに迫る直球を軸にした投球で完投し、相手打線を4安打1失点に抑え込んだ。
 専大松戸も左腕の西村卓真投手(3年)が3安打2失点にまとめたが、得点は五回表2死、松濤友朗選手(3年)の中...    
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