2020夏季県高等学校野球大会は18日、県総合スポーツセンター野球場で決勝を行い、木更津総合が2―1で専大松戸を破り、優勝した。木更津総合の夏の県大会優勝は2年ぶりとなる。

 木更津総合は篠木、専大松戸は西村が先発。木更津総合が四回2死二塁から篠木の適時三塁打で先制。五回、専大松戸の松濤がソロを放って同点とされたが、直後に相手失策で決勝点を奪い、篠木が1失点完投でリードを守った。

 5年ぶりの夏優勝を目指した専大松戸は西村が2失点完投と奮闘したが、打線が篠木を打ち崩せなかった。

 同大会は今夏の甲子園大会、地方大会が新型コロナウイルス感染拡大の影響で...    
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