(17日・越谷市民ほか)

 第9日は4球場で東西南北4地区の準決勝計8試合が行われ、各地区の決勝進出校が決定。

 東部地区では、鷲宮が昨夏まで全国高校野球選手権埼玉大会を5連覇し、今夏の「2020年甲子園高校野球交流試合」にも出場した花咲徳栄を延長八回タイブレークの末、8―5で下した。

 同地区の昌平は、11―1の六回コールドで庄和を退けた。

 南部地区では、浦和実が延長九回タイブレークを制し、5―3で埼玉栄に勝利。浦和学院は13―1で浦和麗明に五回コールド勝ちした。

 北部地区は本庄第一が4―1で秀明英光を退け、正智深谷も鴻巣...    
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