日本高野連は十四日、プロ入り希望の高校生に義務付けた「プロ野球志望届」の提出者をホームページ上で更新し、県内から金沢龍谷の加藤優弥投手(三年)と遊学館の高田竜星投手(同)が新たに追加された。
 ともに右投手で、加藤投手は横手気味のフォームから投げ込む最速150キロの直球が武器。高田投手は上手から140キロを超える直球を投げ込む本格派で、二年時からエースを担った。
 県内の提出者は十四日現在、二人。提出の締め切りは十月十二日で、同二十六日にドラフト会議が予定される。例年は夏の甲子園大会終了後に提出、公表が始まるが、今年は大会中止で早まった。
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