(14日・県営大宮ほか)

 第7日は東西部の2地区で3回戦計12試合が行われ、全4地区の8強が出そろった。

 東部地区では、「2020年甲子園高校野球交流試合」に出場した花咲徳栄が、昨夏の全国高校野球選手権埼玉大会ベスト4の春日部共栄を5―2で退けた。越谷南は延長九回タイブレークの末、三郷北に5―4で逆転サヨナラ勝ちした。

 西部地区は星野が延長八回タイブレークを制し、2―1で川越東に逆転サヨナラ勝ち。武蔵越生は2―0で市川越を下した。

 第8日は15日、越谷市民など8球場で、東西南北部4地区の準々決勝計16試合が行われ、各地区のベスト4...    
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