【旭川】新型コロナウイルスの影響で中止となった全国高校野球選手権大会(甲子園)と地方大会に代わる道高野連の独自大会として開かれた夏季北海道高校野球大会の北北海道大会決勝が11日、旭川スタルヒン球場で行われ、クラーク(空知支部)が旭龍谷(旭川支部)を10―0で破って優勝した。

 クラークは一回、内野安打に敵失なども絡めて2点を先制。三回にも4安打を集めて3点を奪うなど着実に加点した。先発の辰巳は7回無失点と好投。2番手浦崎も2回を締めた。

 南大会は3~9日に札幌円山球場で行われ、札第一(札幌支部)が優勝している。(渡辺史哉)

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