2020年甲子園高校野球交流試合を12日に控えた加藤学園ナインは11日、バスで大阪市内の宿舎に入る。米山監督と勝又主将が、鹿児島城西戦に向かう意気込みを語った。


 加藤学園は、2020夏季県大会終了後も勝又を主将とした3年生中心の体制を維持している。「甲子園は思い出づくりじゃない。学校を背負って戦うからには勝って校歌を歌う」と勝又。

 夏季県大会では飛龍との1回戦で降雨ノーゲームの末、再試合に敗れた。選抜出場校に選ばれたことで追われる立場となり、勝又は「相手の勢いに押され、受けて立ってしまった」と敗因を分析する。米山監督は反省を踏まえ、交流試合は「(...    
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