▽決勝
健大高崎
 001 100 012―5
 020 004 00×―6
桐生第一



◎2本の内野安打 持ち味の機動力みせる
 健大高崎が3点を追う九回2死から、勝利への執念を見せた。

 戸丸秦吾主将が振り逃げで出塁。続く代打・安斎駿斗の二塁打で二、三塁に。1番山畑陸は「どんな形でもつなげたい」と打った球は二塁へ転がった。打球の行方には目もくれず懸命に走った。結果はセーフ。続く橋本脩生(しゅい)も投手へのゴロを内野安打とし、泥臭く2点を奪った。

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