秋季高校野球地区大会の組み合わせが7日までに決まった。東部は13日、中部と西部は14日に開幕し、トーナメント戦で争う。各地区上位8校に、2020年甲子園交流試合に招待されている加藤学園を加えた25校が県大会に出場し、東海大会への出場権を争う。
 連合チームとして熱海・小山・下田・沼津城北(東部)と、藤枝西・菊川南陵・佐久間(中部)の2チームが、部員数の多い学校の地区から出場する。
 試合は9回制で行われる。新型コロナウイルス感染拡大の影響で夏休みが短縮され、日程の確保が困難なため、例年行われている敗者復活戦は実施しない。感染拡大防止のため無観客とし、保護者の入場も認...    
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