札第一は昨年の秋季全道大会札幌支部予選で札国際情報に2―3で競り負けている。だから札第一にとって、この日は悔しさを晴らす機会でもあった。

 昨秋は札国際情報の原田を打ちあぐねた。その原田は4日の1回戦から前日までに計425球を投げ、決勝の途中で投球数制限に引っかかる可能性があった。

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