夏季北海道高校野球大会の南北海道大会は9日、札幌円山球場で決勝を行い、札第一が札国際情報を8―3で下し、優勝を飾った。

 札第一は3―2の七回無死二、三塁、高木の犠飛で1点を加えると、八回にも西正の3点本塁打などで4点を挙げ突き放した。先発山田は3失点完投。札国際情報は11安打を放ちながら3得点にとどまり、山田を打ち崩すことが出来なかった。

 また今大会から採用されている、1人の投手が投球できる総数を1週間で500球以内とする投球数制限が初めて適用され、札国際情報の先発原田が五回途中に2番手投手と交代した。

 今大会は、新型コロナウイルスの影響で中止...    
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