新型コロナウイルスの影響で中止された第102回全国高校野球選手権大会と同埼玉大会の代替大会として、16日間にわたる熱戦が開幕。第1日は東西南北の各地区大会が始まり、1、2回戦計24試合が行われた。

 東部地区1回戦では、白岡が幸手桜・三郷・栗橋北彩の連合チームに27―0の五回コールド勝ち。白岡の安類がサイクル安打を達成した。西部地区1回戦の飯能南は延長八回タイブレークの末、狭山工に5―4で勝利。北部地区2回戦の本庄第一も延長八回タイブレークの末、10―4で伊奈学園を退けた。

 第2日は9日、県営大宮球場など7球場で、西南北部地区大会の2回戦計15試合が行われる。...    
<記事全文を読む>