夏季北海道高校野球大会は6日、南大会は札幌円山球場で準々決勝3試合、北大会は旭川スタルヒン球場で1回戦3試合を行った。

 南大会では札国際情報が東海大札幌高を8―1で下し、札大谷は延長十回タイブレークの末、北海に7―6で逆転サヨナラ勝ちで、札第一は八回日没コールドゲームで立命館慶祥を10―8で破り、いずれも準決勝に進出した。

 北大会では、旭龍谷が5点差から帯農に逆転勝ち、クラークは白樺の追撃をしのいで競り勝ちし、ともに8強入りした。新型コロナウイルス禍で中止された今春の選抜大会に出場予定だった十勝の2校はともに初戦敗退となった。このほか、北見緑陵も順々決勝に進...    
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