札大谷が延長サヨナラで競り合いを制した。0―4の五回は代打藤井の2点本塁打などで5点を奪って逆転。1点を追うタイブレークの延長十回は押し出し死球と相手の捕逸で2点を奪った。北海は相手を上回る13安打を放ったが、16残塁と拙攻が響いた。

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