2020年夏季東西都高校野球大会は六日、東大会の準決勝が大田スタジアムであり、関東一と帝京が八日の決勝に進んだ。関東一は2年連続、帝京は二〇一一年以来9年ぶりの優勝を目指す。西大会は七日に決勝があり、東海大菅生と佼成学園が対戦する。

 (加藤健太)
 
 帝京は1点を追う八回、1死満塁で代打の菊池祐汰選手がスクイズ。相手のエラーも誘って一気に逆転した。
 
 相手打線を4安打に抑えた投手陣の踏ん張りが大きかった。東亜学園は五回に逆転した後なかなか追加点が奪えず、好投していた左腕鈴木隆之介投手が最後に捕まった。
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