新型コロナウイルスにより中止になった全国高校野球選手権県大会に代わる独自大会「二〇二〇年夏季茨城県高校野球大会」は五日、ノーブルホームスタジアム水戸(水戸市)とひたちなか市民球場(ひたちなか市)で準々決勝計4試合があった。今大会は雨天順延が続き、試合日程が消化できないことから、この日が最終日。4強には、土浦湖北(土浦市)、水戸啓明(水戸市)、明秀日立(日立市)、霞ケ浦(阿見町)が決まった。
 主催する県高校野球連盟によると、4校は記録上、「1位」となる。九月ごろに各校に表彰状と記念品を贈る。
 ひたちなか市民球場の第1試合の水戸啓明−水海道第二(常総市)...    
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