新型コロナウイルスの影響で中止になった今春の第92回選抜高校野球大会に代わる「2020年甲子園高校野球交流試合」に出場する鶴岡東の選手らが4日、県庁を訪れ、「聖地」での躍動を誓った。

 斎藤哲校長、佐藤俊監督とともに鈴木喬主将が訪問し、吉村美栄子知事と懇談した。16日の第3試合で日本航空石川(石川)と対戦することが決まっており、「プレーができることに感謝し、鶴東らしい野球で地域を勇気づけたい」と鈴木主将。佐藤監督は「しっかりと準備し、選手たちが力を出し切れるよう背中を押してあげたい」と表情を引き締めた。

 県高校野球連盟の独自大会を制し、昨秋...    
<記事全文を読む>