二日に草薙球場などで行われた夏季県高校野球大会は、聖隷クリストファーが頂点に立った。聖隷は、新型コロナウイルスの影響で中止となった全国高校野球選手権静岡大会を含めて初優勝。決勝は、浜松開誠館との浜松市の私立対決となった。試合は、互いに点を取り合う展開だったが、聖隷が序盤、終盤で効果的に得点し、浜松開誠館の追い上げをかわした。今大会は、全試合が7イニング制、無観客で実施された。
 聖隷クリストファーが、追いすがる浜松開誠館を振り切り初優勝を飾った。
 聖隷は1点を追う二回、2死二、三塁から中島の2点適時打で逆転し、敵失や暴投も生かしてこの回計4点と優位に立った。六回も...    
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