県高校野球大会2020は1日、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(荘銀・日新スタジアム=県野球場)で決勝を行い、鶴岡東と東海大山形が対戦する。鶴東は持ち前の打力で相手投手陣を打ち崩し、東海大は投打の柱となる主将畑中悠哉を軸に勝負どころをものにして勝ち上がった。新型コロナウイルスの影響で中止となった全国高校野球選手権山形大会に代わる特別な夏の頂点を懸け、両チームが熱戦を繰り広げる。

【みどころ】鶴東、高い総合力勝負強く
 決勝は昨年の全国高校野球選手権山形大会の覇者・鶴岡東と、名門復活を懸ける東海大山形の対決となった。鶴東は昨秋の東北大会準優勝の...    
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