◆2020鹿児島県夏季高校野球大会 決勝 神村学園12-2国分中央(29日、鹿児島市・平和リース球場)

 

 国分中央は代替大会ではない夏の鹿児島大会を含めて初の決勝進出を果たしたが、頂点は届かなかった。

 3回に2点差を追いついたが、相手打線の勢いを止められず、昨夏の準決勝で敗れた神村学園にリベンジできなかった。「試合をやるごとに強くなっていった。国分中央の歴史をつくってくれた」と床次監督は選手の成長を認める。

 吉松主将は「昨年の夏から、あと二つ勝つためにはどうしたらいいか考えて練習してきた。自分たちの野球はできたから悔いはないです」と胸...    
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