二〇二〇年度夏季高校野球長野県大会第七日は二十七日、長野オリンピックスタジアムなど二球場で三回戦の二試合を実施した。松本深志と長野が各ブロックの代表決定戦に駒を進めた。しんきん諏訪湖スタジアムの二回戦、飯田OIDE長姫−岡谷工戦は、六回降雨ノーゲームとなり、二十九日に延期された。

仲間に感謝「出し切れた」 南安曇農・熊井秀投手(3年)



 今大会、二試合を一人で投げた南安曇農のエース熊井秀投手(三年)。強豪の松本深志に圧倒され、最後の夏を終えた。それでも「悔いはない。いつももり立ててくれた仲間に感謝している」と、す...    
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