夏の甲子園と地方大会中止に伴う青森県独自の代替大会「夏季県高校野球大会」(県高校野球連盟主催)は第9日の26日、ダイシンベースボールスタジアム(青森市営)で準決勝2試合を行った。息詰まる熱戦となった弘前東-八戸学院光星は八回、八学光星が中澤英明の3点適時打で勝ち越すと、主戦森木光汰朗がその後の反撃をしのいで競り勝った。青森山田-弘前実は、青森山田が新井山泰佑、山村快大の2本塁打と投手陣の力投が光ってコールド勝ち。弘前勢は姿を消した。27日は休養日。28日は同スタジアムで午後1時から、3年ぶりのカードとなる八学光星-青森山田の決勝が行われ、夏の王者が決まる。

...    
<記事全文を読む>