夏の甲子園と地方大会中止に伴う青森県独自の代替大会「夏季県高校野球大会」(県高校野球連盟主催)は第8日の24日、ダイシンベースボールスタジアム(青森市営)で残りの準々決勝2試合を行った。聖愛-弘前実の弘前対決は、比内こころの3点本塁打などで8点を奪った弘前実が昨年夏の青森大会準優勝の聖愛を破って20年ぶりの4強入り。昨年秋の県大会準決勝と同じ顔合わせとなった東奥義塾-青森山田は、五回に打者一巡の猛攻で7点を奪った青森山田が快勝した。25日は休養日。26日は同スタジアムで青森山田-弘前実、八戸学院光星-弘前東の準決勝2試合を行い、決勝のカードが決まる。

...    
<記事全文を読む>