第102回全国高校野球選手権栃木大会に替わって県高野連が独自に開催する「2020年栃木県高校野球交流試合」が18日に開幕する。新型コロナウイルス感染防止のため開会式を行わず、原則無観客の7イニング制で8強までを決める異例の開催方式。宇都宮南を選抜甲子園で準優勝に導いた名将秋元栄(あきもとさかえ)氏(82)は「20年、30年後に明るい話題となるよう、楽しくプレーして思い出の多い試合にしてほしい」と球児にエールを送った。

 開催方式は当初、各チーム1試合のみだったが、新型コロナの感染状況が落ち着いていたことなどを踏まえ、トーナメント方式に変更された。

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