夏の甲子園大会の地方予選に代わって18日から始まる県高校夏季野球大会に、部員の少ない白根(新潟市南区)、吉田(燕市)、阿賀野(阿賀野市)、村松(五泉市)の4校が連合チームを組んで出場する。正規部員はいずれの高校も1~2人で計6人。助っ人を加えて11人のメンバーをそろえた。正規部員のうち、3年生は3人。2年間、1人で活動してきた選手もいる。3人それぞれが「最後までやり遂げたい」との思いで練習を続け、大会に臨む。

 11日、村松高の屋内練習場で、4校の選手たちが生き生きとした表情で汗を流した。4校そろった練習は春以降2回目。打撃練習で良い当たりがあると「ナイスバッティング」と声...    
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