夏の甲子園と地方大会中止に伴う青森県独自の代替大会「夏季県高校野球大会」(県高校野球連盟主催)は14日、青森市、八戸市、六戸町の4球場で1回戦8試合で熱戦を繰り広げた。打撃戦となった八戸工-八戸東の「八戸対決」は、七回に7点を挙げて突き放した八戸工に軍配が上がった。七戸-三本木農は、七戸が終盤に畳み掛けて13-8で勝利。夏の青森大会2連覇中の八戸学院光星は2本塁打を含む14安打17得点の猛攻で黒石商にコールド勝ちした。このほか青森工、五所川原、弘前工、大湊、八戸商が初戦を突破した。15日は青森市、弘前市、六戸町の4球場で、1回戦8試合を行う。

...    
<記事全文を読む>