8月に兵庫県西宮市の甲子園球場で開催される「2020年甲子園高校野球交流試合」の組み合わせ抽選会が8日、招待32校の主将によるオンラインで実施され、九州勢4校の対戦相手が決まった。昨秋の九州王者の明豊(大分)は県岐阜商と対戦する。

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 明豊のエース若杉晟汰主将(3年)はドラフト候補対決を制し、チームも勝利に導く覚悟だ。

 秀岳館(熊本)を3季連続甲子園4強に導いた鍛治舎巧監督が率いる県岐阜商はプロ注目打者の佐々木泰(3年)を擁する。本格派左腕の若杉は「内を攻めて力で押していく...    
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