甲子園高校野球交流試合で、白樺は山梨学院(山梨)、帯農は高崎健康福祉大高崎(群馬)と対戦することが8日のオンライン抽選会で決まった。白樺と帯農の両主将は「より一層気合が入る」などと夢舞台に向けた抱負を語った。

 「しっかりと準備をして最高の形で甲子園を迎えたい」。白樺の業天汰成(たいせい)主将(3年)は、同校で開かれた記者会見ではつらつとした表情を見せた。戸出直樹監督(44)は山梨学院について「180センチを超える投手がいて打撃力がある強いチーム」と分析。その上で「力と力の対決ができる。3年生にとって最後の試合の相手としてありがたい」と組み合わせを歓迎した。

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