新型コロナウイルスの感染拡大による全国高校野球選手権大会(甲子園)と地方大会の中止を受け、道高野連が独自に開催する代替大会の組み合わせが6日、全10支部で出そろった。11日の函館支部大会を皮切りに開幕。感染防止のため試合は無観客で行う。

 昨夏の甲子園出場を懸けた各支部予選と比べ、9チーム、7校少ない181チーム、204校が出場する。

 野球部員不足のほか、新型コロナウイルスの影響で奥尻などが参加を辞退した。札幌支部大会は高校のグラウンドも使用するため、近隣の住民への配慮から試合会場などを公表していない。

...    
<記事全文を読む>