今夏の全国高校野球選手権大会と地方大会の中止に伴う、道内独自の代替大会の北見支部大会(道高野連主催)の組み合わせ抽選会が2日、北見市の道立北見体育センターで開かれた。北北海道大会出場をかけ、15校12チームが18、19、23~25日の5日間、市営球場(東陵町)で熱戦を繰り広げる。

 開幕戦は18日午前10時から、紋別と女満別・斜里の連合チームが対戦する。支部大会はA・Bの2ブロックに分かれ、シード校はAブロックが昨年の秋季支部大会で優勝した北見工とベスト4の網南丘、Bブロックは準優勝の北見緑陵とベスト4の遠軽。各ブロックの代表2校が、8月5日から旭川スタルヒン球場で行われる...    
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