新型コロナウイルス感染拡大による夏の全国高校野球選手権大会の中止に伴い、道内で独自に行われる代替大会の函館支部予選の組み合わせ抽選会が1日、函館ラ・サール高で行われた。19校15チームが出場し、11日に函館オーシャンスタジアム(函館市千代台町)で開幕する。

 A、B、Cの3ブロックに分かれて三つの代表枠を争う。江差、上ノ国、函稜北の「檜山稜北連合」と、七飯、八雲、大野農の「渡島連合」の二つの連合チームが出場する。昨年の秋季大会支部予選の上位4チームの函工、函大柏稜、知内、函ラサールがシードを得た。

 感染予防のため、試合は原則無観客で行われるが、控え選手や選手の...    
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