全国高校野球選手権静岡大会に代わる2020夏季静岡県高校野球大会の組み合わせ抽選会が行われた27日、熱海高、金谷高、浜松湖北高佐久間分校の連合チームが初の合同練習を島田市の金谷高で行った。春夏秋を通じ東中西の地区をまたいだ初の連合チームの選手12人は大会への意欲を高め、守備練習に汗を流した。


 3校は新型コロナウイルスの影響で合同練習ができない中、ビデオ会議で交流を深めてきた。今年初めて集まった選手たちは「ボールと声のキャッチボール」を合言葉にシートノックなどを行った。熱海高の田辺優太選手(17)は「仲間と会えて気持ちが高ぶる」と喜びをかみしめた。初戦の相手は昨...    
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