新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった第102回全国高校野球選手権茨城大会の代替えとなる独自大会「2020年夏季茨城県高校野球大会」の組み合わせ抽選会が23日、各地で行われ、出場90チーム(計98校)の1、2回戦の対戦カードが決まった。抽選会は例年、一つの会場で主将がくじを引く形で実施しているが、感染防止のため、県内4地区でそれぞれ監督らによる代理抽選で実施した。

 大会は7月11日に開幕し、8月4日まで、土日祝日を中心に実施。ノーブルホーム水戸をメイン球場とし、ジェイコム土浦、ひたちなか市民、日立市民、笠間市民、県営の6球場で熱戦を繰り広げる。1、2回戦...    
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