7月11日に開幕する全国高校野球選手権静岡大会の代替大会「2020夏季静岡県高校野球大会」に熱海高(熱海市)、金谷高(島田市)、浜松湖北高佐久間分校(浜松市)の連合チームが出場する。春夏秋を通じ東中西の地区をまたぐ連合は初。新型コロナウイルスの影響で合同練習の自粛を余儀なくされる中、ビデオ会議で団結を図っている。
 「佐久間分校1年の北野谷泰梧です。ポジションはセカンドと外野です」―。14日に3校が参加する初のビデオ会議が開かれ、各校の選手らがスマートフォンやタブレット端末の画面を通して顔合わせした。選手は熱海高3人、金谷高5人、佐久間分校4人の計12人。同分校の杉本大河主将...    
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