7月に開幕する県高校野球連盟の独自大会「県高校野球大会2020」に向け実戦感覚を取り戻そうと、県内私立高による強化試合が13日、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(県野球場)などで2日間の日程で始まり、参加した8校の選手が汗を流した。

 県教委は13日以降、部活動の制限を段階的に緩和する方針を示している。同日からは日帰りによる県内校との対外試合などが可能となっており、私立高などにも参考にするよう通知していた。

 試合はトーナメント形式で行い、選手の検温や試合ごとのベンチ消毒といった対策も講じた。13日は7試合を実施。選手たちは仲間と...    
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