県高野連は12日、横浜市内で会見を開き、中止となった今夏の第102回全国高校野球選手権神奈川大会に代わる独自大会を実施すると発表した。「安全・安心」の確保を最優先に調整を進めてきた“救済措置”。3年生にとって集大成となる舞台が用意されたことで、高校野球の現場には喜びと安堵(あんど)感が広がった。

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