岐阜県高野連は4日、大垣市内で臨時理事会を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった夏の全国高校野球選手権岐阜大会に代わる、県の独自大会「2020夏季県高校野球大会」を開催すると発表した。県高野連の鈴木健会長は「やると決めたからには万全な状態で進めていきたい」と話した。

 公式戦扱いで7月11日に開幕。大会はトーナメント方式で土、日曜、祝日を中心に行い、順調に日程が進めば決勝戦は8月2日。1、2回戦は移動時間や移動距離を配慮し各地区で戦い、岐阜9、西濃4、中濃5、飛騨2、東濃4の計24校が他地区校とも戦う3回戦以降に進める。ベンチ入り選手は通常の岐阜大会の20人よ...    
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