女子としては本県初の硬式野球部となった花巻東高が30日、金ケ崎町の県立農業大学校グラウンドで初の練習試合を行った。中学硬式野球・金ケ崎リトルシニアの1、2年生と対戦し、2-16で敗れたが、4月に創部してから初の実戦で初得点。最終回は三者凡退に抑えるなど攻守で成長の跡を示した。チームは秋の全国大会となるユース大会出場を目指しており、勝利に向けてさらにレベルアップを図る。

 女子の花巻東高は男子中学生相手に序盤から失点を重ねた。初陣を飾れなかったが、全員で食らいつき初得点を記録。守備も終盤に併殺プレーを2度成功させた。試合で得た収穫と課題がナインの気持ちに火を付けた。

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