新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今夏の第102回全国高校野球選手権大会と地方大会の中止が決まり、高校球児の甲子園への夢は絶たれた。かつて選手として、あるいは指導者として憧れの聖地を目指した神奈川のアマチュア球界関係者たちも、一様に今回の決定を嘆く。その一方で、代替となる独自大会の実施や3年生の進路などについてそれぞれの立場で思案する。共通するのは「子どもたちに野球を続けてほしい」との願いだ。

...    
<記事全文を読む>