今夏の第102回全国高校野球選手権が新型コロナ感染拡大の影響で地方大会を含め中止となったことを受け、県高野連は26日、水戸市内で臨時理事会を開き、地方大会の代替えとなる独自大会開催の検討に入る。

県高野連の榎戸努専務理事は「3年生のために大会開催を模索したい」としており、大会の開催可否や方式について協議を進める。

開催は授業時間確保のため、土日祝日に限られることが予想される。県立高の学校再開が6月8日になる見込みで、練習期間を確保した上での開催となれば、中止決定前に予定していた7月7日の開幕は、早くても同11日以降になりそうだ。
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