佐賀県高校野球連盟(渡邊成樹会長)は23日、臨時の理事会を開き、新型コロナウイルスの影響で中止になった第102回全国高校野球選手権佐賀大会に代わる県独自の大会を開くことを決めた。7月11日に開幕し、トーナメント形式で土日と祝日を中心に実施する。決勝は7月30日の予定。

 大会は、佐賀市のみどりの森県営球場と佐賀ブルースタジアムの2会場で開催。感染防止対策として開会式は行わない方針で、組み合わせ抽選会の形式や、試合を無観客にするかどうかなどの詳細は、検討を続ける。大会への参加は各校の意思を尊重する。感染状況の変化によっては、中止もあり得るとしている。

 代替大会の...    
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