夏の甲子園大会が中止の方向で検討されていることが分かった15日、青森県内の高校球児や関係者はさまざまな表情を見せた。「憧れの舞台はきっとある」と信じ、ひたむきに練習に打ち込む選手たち。かつて甲子園の土を踏んだ元球児は「高校3年生が主役となれる代わりの大会を開いてほしい」と願った。

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