新型コロナウイルス感染症の影響で開催中止となった第92回選抜高校野球大会(センバツ)に21世紀枠で出場予定だった磐城高野球部は29日、いわき市の同校で、同大会でナインが着用する予定だった公式戦ユニホームの伝達式を行った。本年度末で同校を離れる木村保監督(49)と大場敬介部長(30)が「経験を糧に次へ進んでほしい」との激励の言葉とともに部員たちへユニホームを贈った。

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